東京都内の歯科の格安内装解体工事はアズイーザにおまかせください
都内近郊の歯科医院の解体工事費用を大幅に安く抑える方法を解説!
旧店舗から新店舗への移転で旧店舗の解体工事、コロナの影響による突然の閉院、院長が高齢になり引退による閉院、急病や突然亡くなられての閉院など、2020年以降〜最近の解体工事をご依頼いただく事情は様々な理由、状況があります。

弊社の歯科に特化した解体は工事可能な地域を東京、神奈川、埼玉に限定することにより格安で迅速に工事を行う事ができます。
東京都、神奈川県、埼玉県の歯科医院・デンタルクリニックの閉院におけるスケルトン工事・原状回復工事を格安で承っています。

歯科クリニックだけでなく、内科や外科、眼科、皮膚科、整形外科などの医療に特化しており地域を絞って価格の安さを実現しています。
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弊社が選ばれる6つの理由
- 地域を限定した圧倒的な価格と実績
- 迅速なお見積もり
- 大家さんやご依頼者様へ納得の提案力
- 医療に詳しいコーディネーター、20年以上キャリアのある解体担当者、原状回復担当者の大工との3人での現地調査
- 柔軟な納期対応
- 歯科業界をはじめとする医療業界の知見と解体の実績がある

「退去予定日」、「最終診療予定日」、「歯科医院(工事の場所)の住所」などを下記のボタンよりお電話かお問い合わせフォームよりお伝えください。「解体費用を抑えるコツ」や「歯科業界の弊社ならではのお得な情報」工期などは下記をご参照ください。
※こちらよりスマートフォンから相談の電話をかける事ができます

担当が外出している場合には転送になっていますので「090−◯○◯◯ー◯◯28」から折り返しのご連絡になります〜
歯科の原状回復工事・スケルトン工事
歯科クリニックを賃貸契約している場合には閉院するときには「入居時の状態に戻す」ことになることが多いです。
歯科医院の場合には患者さんが治療を行うためにリクライニングできる機能がついたユニット(診療台)が設置している箇所の「床」が底上げされていて高くなっています。
入り口から床が上がっている場合や、床が上がっていない場合には壁にコンプレッサーまでの配管が組み込まれている場合もあります。
その下に「配管」などが通っており、現場調査の時点では床の下や壁の中を確認することができません。
その配管はコンプレッサーに向かっています。コンプレッサーも室内に設置されている場合もあれば、大型なものは屋外や屋上に設置されている場合があります。
歯科医院では治療する際に大量の水を使うので、水を送り込むコンプレッサーの配管と、排水する配管や電気配線などが高くなった床の部分に設置されています。

その水を送り込む機械が室外もしくは室内に設置されているのです。この床もすべて撤去する必要があります。これらのほとんどが閉院時には廃棄処分になります。
レントゲン室の壁には規定の厚さの「鉛」が埋め込まれており、これを撤去する必要があります。
歯科医院をテナントとして賃貸契約している場合
歯科の場合、一般的に診療台(ユニット)や床下に配管などが通っており通常よりも床が高くなっています。
この配管なども完全に撤去を行います。
撤去の際にスケルトン工事を行った後に原状回復工事を行い大家さん・不動産屋さん、オーナーさんに返すことが一般的です。

歯科医院の場合には診療台など医療機器が含まれ、また床が高く上げてあり、その下に診療台(ユニット)までの配管が通っています。レントゲン室は放射線を通さないように分厚い鉛で覆われているので処分するにも医療産業廃棄物(医療産廃)が発生しますので普通の家の解体工事とは異なります。
ここで、
スケルトン戻しにしなければならないのか?
それとも
入居時の状態の原状回復にしなければならないのか?
入居時の契約によっても異なりますので工事を依頼する前に契約書を読み直すのはもちろんですが、大家さんや不動産屋さん、管理会社に確認が必要です。
スケルトン工事とは…(解体業者)
建物の構造体以外の内装をすべて解体する工事です。歯科の場合は床が高くなっておりその下に配管が通っています、天井、壁、配線、ユニット(診療台)の給排水管などの設備をすべて外し、何もない真っさらの状態にします。
原状回復工事とは…(大工さん)
入居時の状態に戻す工事です。内装解体という点ではスケルトン工事と同じですが、借りた状態のに戻すという点で異なります。
賃貸借契約書の内容を確認しましょう
東京都、埼玉県、神奈川県で歯科医院を開業している半分以上は「賃貸契約」にて歯科診療を行っていることでしょう。
大家さんにどのように戻すのかが記載されている場合がほとんどです。
スケルトン工事、原状回復工事、どのようにして戻すのかのほとんどは契約書に書いてある事でしょう。

自宅の一部が歯科医院の場合
自宅の一部が歯科医院の場合には賃貸と違い自分が大家さんなので家賃が発生こそしませんが、使っていないスペースは邪魔になってしまいます。
こういった場合のユニット撤去やレントゲン室の解体、床下配管の撤去などの解体工事や、石膏ボードにクロスを張り替える、床の配管の穴を埋めた後にカーペットやフローリングにするなどの工事のご依頼も承っております。
解体費用の大幅な削減をするには?
解体工事はどこも同じと思っていませんでしょうか?
頼むところによって解体工事の費用は大幅に変わります!
ズバリ、解体工事を安くするには解体工事専門の会社に依頼することです。
工事や建築の会社に「解体工事はできますか?」と聞いた場合、「できますよ!」と回答がくると思います。
ですが解体工事が専門外の場合には当然ですが知り合いの解体工事業者に依頼します。

依頼された会社も解体工事業者のどちらも利益を取らなければならないので、その分金額が高くなるという事です。
ずばり、「解体工事専門」のところに直接依頼することができれば解体工事費用を安く抑えることができるのですが、歯科医院などの医院専門の知識があって解体工事をやっているところは少ないでしょう。

使わなくなった歯科の機器でも実はお金になるものがあるかもしれませんよ!他の方からすればゴミにしか見えないですが、歯科の機材は使えるものもあります。
おそらく歯科の機器の事を解らない解体業者であれば価値があるものでもゴミになってしまう事が多いですが、もしかしたら解体する医院の中には価値があるものも眠っているかもしれません。

解体のお見積もりから価値のあるものは差し引けば解体費用も多少はやすくなる可能性があります!
その理由は簡単です。
当社は元請けの解体専門会社とタッグを組んで歯科などの医院解体工事を専門としており、東京神奈川埼玉などの関東圏内に範囲を限定して工事を承っていますので格安解体工事が可能なのです。それのほうがスタッフの現場までの移動やがれきなどの廃棄物の運搬など効率的に行えるからです。
それにもう1つ
工事は元請けの解体専門会社に直接工事代金をお支払いしていただくので歯科医院様から工事会社への直接のご依頼になるので費用がそのぶん安くなるのです。
あと、安くなるコツをもう1つ
診療ユニットは解体工事の場合はだいたい廃棄となってしまいます。ですが比較的まだ新しめのユニットであれば、事前に専門の買取業者に買い取っていただくことが可能です。最近は中古の歯科用診療ユニットを海外に輸出している業者もあるみたいなので歯科医院の工事費用の代金に充てていただくことができるのでそのぶん安くなるのが可能です。

他にもここでは書けない工事費用の負担を軽減できる方法もあるので、ユニット処分前にあらかじめお電話にてお問い合わせいただく事をお勧めします!
東京・神奈川・埼玉で解体工事でお困りの方、格安解体をお探しの方は、ぜひ一度お見積りのご相談をお願いします。
お問い合わせを頂いたらまずは現地確認、現地調査を行います。
ほとんどの場合、先生と大家さんやオーナーさんが立ち会っていただける事が多いのでスムーズに工事のご要望をお伺いする事ができます。
ただし注意点があります。

現場調査には解体工事の担当者が現場を見に行くことになるのですが、電気工事なども分かる人間が現場調査にいない場合は、最初の見積り(概算)がたとえ安くても後から追加費用が発生してしうケースがあります。

最初の見積りは安いのに、後から追加でまあまあ掛かってしまって最初の見積りよりも◯◯万円も多くかかった!!
弊社の場合は「これくらいの範囲で追加が掛かるかもしれませんが」と、その範囲と理由までも詳細にお伝えすることができます。
歯科の解体工事は歯科の事が詳しい所に工事を依頼するのがベストです。

「医療機器も他の解体屋さんだとほとんどが無償での引き取りだと言われると思います。弊社の場合は稀にお宝になる場合もあるので工事費用の一部に充てられる」などのメリットもたくさんあります。

オーナー様側の条件や賃貸借契約の条件によってはお見積り通りにいかないケースもございます。その一例は下記のリンクをご参照ください。

なぜ当社の解体工事が安いのか?
なぜ当社の歯科解体工事が安いのか?
その理由は簡単です。
まず、地域を東京都、神奈川県、埼玉県と関東圏だけに限定しているからです。
解体工の人材はトラックなどで現場まで移動します。工事期間にもよりますが、工期が短ければ少ない人数で解体工事を行えます。造作物を壊したり、瓦礫のトラックへの積み込みなどを行うわけですが、基地から現場までの移動距離が短ければガソリン代などのコストも少なく済むので解体工の作業単価が安くなります。
さらに歯科医院に特化しているからです。

地域と歯科に特化している私達が、元請け業者と(※現状復帰工事の場合は大工さんも)一緒に現場調査を行い、解体工事に動いておりますのでフットワークが軽く動けるからこの価格を提示できるのです。
近隣にもご迷惑をおかけしません
最近、格安の解体工事業者が乱雑に工事を行い近隣にご迷惑をおかけするという問題がニュースになっていますね。
作業員が外国人だけ、現場規模に対し少人数すぎる、など、このような工事日程などに無理があることがこういう結果を招いているように思います。
格安でも工事業者の選定には注意しなければいけません。
現場まで遠かったら早く現場に向かって早く終わらせなければいけない。こういった時間の都合もあるのでしょう。

当社は地域を絞っていますのでそういった無理がありません。
工事の際には廊下やエレベーターなど解体物の搬出経路を汚さないように養生シートなどで覆います。
また、工事騒音などで近隣のテナント様にご迷惑をおかけしないように工事のご挨拶はもちろん丁寧に行っています。
エレベーター内や掲示板に工事日程など解体工事を行う旨の告知を行います。
医療機器に有害物質が含まれている場合も
歯科で使われている医療機器には有害物質が含まれているものが多くあります。X線レントゲン装置に含まれる廃PCB等、一部の歯科ユニットや医療機器には特定有害物質になるものが含まれている場合もあり、通常の医療機器とは別の処分が必要になることがあります。
どの歯科医院にもあるレントゲン室は分厚い鉛の壁で覆われています。
このようなレントゲン室の壁も含めて、歯科ユニット・パノラマレントゲン・デンタルレントゲンの廃棄処分も通常の産業廃棄物とは異なる場合がありますので専門の業者への依頼が望ましいです。

液体や注射針などの医療廃棄物は当方で処分できないので、事前に各歯科医院様で処分していただいております。
テナントの大家さんからのご相談も
最近多いのは、テナントの大家さんからのご相談です。
1、入居していた歯科の院長が突然居なくなってしまった・・・・
治療機器などそのままの状態での「夜逃げ」などによる突然の出来事は大家さんにとって家賃が入らなくなるなど、時間が経てば経つほどデメリットしか出てきませんので、早く次の店子が入れる様に現状復帰やスケルトンにする事が望ましいです。
歯科をそのまま居抜きで次の歯科医院が入ってもらうには時間がかかります。

最近の歯科居抜きなどの譲渡事業は中間業者が高額マージンが発生したり、院長が相場よりも高く売りたいとかで買い手がつかない事も多く、また長い間買い手が見つからないなどの理由で盛況ではないですね。その期間は空家賃が発生するのであまり得策ではありません。
院内の状況を見た大家さんは、どうすれば良いの?コレ・・・そうなりますよね。
このような場合はスタッフルームなどの私物やカルテなどの残留物がそのままなことが多いケースがほとんどです。

歯科の場合は治療器具以外にも普段から使用していた冷蔵庫、更衣室のロッカー、エアコン、テレビ、洗濯機などがそのまま残っていることが多いです。その処理に費用がかかりますが、別々に処分を依頼するよりも、廃棄と解体を一括でまとめてご依頼をいただくケースが多いです。
2、突然歯科医院の院長が亡くなってしまったケース
こちらも大家さんからご相談いただくケースです。
最近の歯科医院の個人医院は高齢化も目立ち、「院長の突然死」はこれからはもっと増えていくかもしれません。
自分の土地で開業している先生よりも、賃貸などでテナントとして歯科医院を開業している先生の方が圧倒的に多いからです。
この場合には歯科医院の整理に弁護士が入って管財人となり、全てが片付いてからの解体工事になる事が多いでしょう。
お見積りや現地調査はこの時点でもできるので、早めにご相談いただく事が多いです。
解体費用を安く抑えるコツ
できる限り分別する
一般的な解体工事のイメージは「ただ壊して真っさらにする」というイメージをお持ちの方が多いと思います。
撤去時の解体は先生方も過去に経験したことがない人が多いので、どうすれば安くなるのか?とのご質問、ご相談を多くいただきます。
御見積りの際、弊社スタッフが現地調査をお伺いに行くのですが、
ズバリ!その際に
【捨てれるものは捨てておく】【分別できるものは分別しておく】事です。
例を挙げると「カルテ」が分かりやすいかもしれません。

カルテはクリアファイルで保管されているケースが多いのですが、プラと紙を分別し、ダンボールに分けている歯科医院さんも今までたくさんありました。もちろんそのままのケースもありました。
最近はリサイクルや分別がどの自治体でも厳しいのと同じように、解体産廃も分別が必要なんです。
解体工事屋さんは現場を見て
- 何人で行えるか?
- どのくらいの期間で行えるか?
というのを算出します。
御見積りが安くなるのは分別しておくのもコツなのです。
大家さんと事前交渉をしておく
歯科医院をテナントで借りていた場合、出て行くときにどこまで綺麗にしておくのか?という話が大家さんとまとまっているのかがとても重要です。
先生は「辞めるのにお金がかかるのをなるべく抑えたい」
大家さんは「次の人が入りやすいように綺麗にしてもらいたい」
一般的にはこういう心理ですよね?
例えば「クロス(壁紙)」や「床タイル」
入居当時と同じクロスは廃盤になっているかもしれません。そういった場合には同じような物で仕上げます。また、当時の価格よりも現在のクロスは値段が上がっています。

床もタイル下地やコンクリ下地でもいいよ!穴さえ埋めてくれればそのあとに入る人が好きなカーペットなど工事するから!
と大家さんが言ってくれる場合もあります。
次の入居者がオフィスになるかクリニックになるか分からない場合も多いですからね。
水場でも入居時の当時の洗面台が無い場合もよくある事です。
なので、どこまで現状復帰するのかを交渉し、聞いておくのが解体費用を安く、費用を抑えるコツです。

その話が事前にきちんとまとまっていると現地調査を行って御見積りを出す際に通常よりもお安くお値段をお出しする事ができます。
引退した先輩の先生に聞く
実は工事費を安く抑える一番のポイントかもしれません。
私たちも西東京や多摩地区で開業していた先生が、

「うちの地域で同じ歯科医師会の先生が閉院するんだけど、ちょっと割引してもらえる?」
普段からインプラントなどでいろんな地域の歯科医院を回っていますのでこういったご相談をいただく事があります。
もちろん先生の顔もあるのでいい加減な事はできません!
引退された先生も解体工事をしているはずなので、いろんなことを聞いてみると意外なヒントがあるかもしれません。
歯科業界だからこその知識で工事費が安くなる?
長年歯科業界にいると、歯科だからこそのお得な情報を先生にお伝えする事ができます。
そういった事も弊社は連携して熟知しているので、もしかしたら工事費の足しになるかもしれません。
その会社にはそれ専門の部隊もあるので需要があるんです。
ヒントは「歯科ユニットに眠る」
これだけ言えば先生はわかりますよね?
さすがに活字で書くとバレてしまうので、お電話にてお問い合わせいただいた時か、現場調査にお伺いした時にこっそりお教えするようにしております。
それ以外にも
外科セット、コントラヘッド、インプランター、インプラントのドリルツールセット、YAGレーザーなどなど
こちらもご相談ください。
解体費用が高くなるケース
- 残置物が多い
- 家電製品が多い
- 配電盤など電気工事が必要なケース
- 分別されていない。かなりのレベルでゴミが散乱している
- 高所作業車が必要な看板の撤去がある
- 作業や搬出が夜間しか行えない
- 工期が短く作業人員を増加しなければいけない場合
- トラックを駐車するのに問題がある場合(繁華街などの道路事情、警察への道路使用許可)
- 昼間の作業で近隣からの騒音クレームで夜間に工事を行うことになった場合
- オーナー様の原状回復の基準がかなり厳しい場合
これは一例になりますが、通常よりも費用が高くなるケースです。

費用が高くなりそうな注意点がありましたらご依頼者様に対して調査にお伺いした際に工事担当者がにその場でわかりやすくご説明しますので安心です。お見積りをお出しする時にも書面の中に記載するようにしています。
弊社の場合でも見積り通りにならないという事はもちろんあります。
例を挙げると
「床」と「天井」でご説明すると分かりやすいかもしれません。

歯科医院の場合、ほとんどが出入口から床が数段上っており、高さにすると20cm〜30cmといったところでしょうか?その分天井が高くなっています。
詳しくは下記のリンクをご参照ください。

弊社への解体工事のご依頼方法
- STEP1お電話でご相談お電話をいただいて現場を見させていただく日時をお決めします
- STEP2現地調査現場を見させていただいていただきます
- STEP3お見積もり作成ご要望などをお聞きした内容からお見積もりを作成します
- STEP4工事日などのご相談お見積もりをお渡しし、工事日などを決めさせていただきます。
お見積りが出ている方もご相談ください

すでに解体工事のお見積りが出ている場合にもご相談ください。

他でこの金額なんですけどこれよりも安くできますか?などのお問い合わせも歓迎です。

これを一般的に相見積もり(あいみつもり)といいます。
略して「あいみつ」と言う事も多いですね。
相見積り(あいみつもり)とは、業務や商品などを発注する際に、1社ではなく複数の会社に打診し見積書の提出を依頼することです。 それぞれの会社が提出した見積書の内容と金額を比較検討し、発注する会社を決定します。 相見積りをすることによって、依頼している業務内容の価格が妥当なものであるかの判断がしやすくなります。

多摩地区や西東京など歯科医院などの医療系の格安解体お見積りはお気軽にお問い合わせください。
【重要】相見積もりでの注意点!
相見積もりでの注意点をご説明します。
最初にA社に見積りを取って

もう少し安いところないかな〜?一応B社にも見積りを取ってみようか!

ここまでは良くあるパターンなので、弊社のお見積りと比較するのは全然問題ありません。
じゃあ、どこが注意点なのか?

【B社】先生!A社の見積りを見せていただけますか?
A社の見積書を見せた後にB社が安い見積り書を出すのです。

どうせ後から追加も掛かるし、最初の見積りは概算だから一旦は数万円程度安くしておいて・・・

こういったケースには注意が必要です。見積書をお見せせずに見積りを取るのがベストです!

「こういった場合には高くなりますよ!」とか「こうすれば安くなりますよ!」とあらかじめ最初に言ってくれる業者かどうかが鍵となります。
注意点!
ごく稀にお見積り通りに金額が出せない場合もあることを覚えておいてください!

現状回復の仕様条件が厳しい場合や、オーナー様が融通効かない場合に多く起こります。
追加費用や見積もりより多い金額が発生する場合に良くあるのは、業者が見積もりを大雑把に概算で出している場合です。

もともと2部屋あったところをブチ抜いて1部屋で歯科診療所として使用していた場合には、配電盤などの電気工事が行われている場合が多く、最初の現地調査の時に電気工事がわかる人間がいないとおおよその計算も出せないことが挙げられます。
契約を取るために安く見積りを出しておいて、後から追加費用を取る業者さんにはご注意ください。

弊社の場合には「追加費用は大体これくらいはかかります」とあらかじめお伝えするようにしています。
※こちらよりスマートフォンから相談の電話をかける事ができます
解体原復工事の費用を銀行融資でお考えの先生

えっ?思ったよりも金額が掛かるな〜

ただ壊して捨てるだけでしょ?
こう思っている先生も多いかもしれません。
今は物価高で燃料代も高騰しています。原状回復の材料(カーペットやクロス、石膏ボードなど)も歯科医院を始めた頃と今とでは価格が全然違います。
歯科のユニットやレントゲンの廃棄も今はかなり高いです。
もし、解体工事と原状回復工事を銀行の融資にてお考えの場合は
「最終的なお見積り+ある程度の余裕」でお考えください。
家賃の一ヶ月分くらい多めに見ておくのがいいかもしれません。

東京都内で解体と原状回復の両方を行った場合、どんなに平米数が小さくても最低300万以上はかかるとお考えください!天災などによって工事が延びたなど、万が一も考えて余裕を見るのがベストです。

解体工事を安心安全に行うには「ゆとりある工期」、「近隣さんやテナントへの配慮」、「騒音などの迷惑をかけない」(これをしないと先生に迷惑がかかってしまいます!)、「廊下やエレベーターの養生」、「工程表や工事期間の掲示」などもきちんと行いますので、弊社は格安ですが「安心」というのも費用の中に入っています。
業者さんの中には安くて雑なところもいっぱいありますから・・・・
対応地域
東京23区内
杉並区、練馬区、千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、足立区、葛飾区、
江戸川区
東京都下(多摩地区や西東京は得意な地域です)
武蔵野市、八王子市、立川市、三鷹市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、日野市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、小平市、東村山市、西東京市、清瀬市、東久留米市、青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町
神奈川県(川崎や横浜も得意な地域です)
横浜市全般、相模原市全般、他

埼玉県、神奈川県の方もお気軽にお電話にてお問い合わせください。
青文字の地域は実績のある地域です。当方の活動拠点からも近く、解体工事のご依頼の多い地域です。
よくあるご質問
Q1,格安解体工事は歯科医院や医療機関だけですか?
A,基本的に歯科医院、病院(内科、外科、皮膚科、心療内科、耳鼻科、泌尿器科、他)、整骨院、接骨院など医療の知識もあることからデンタルクリニックや医院を中心に解体工事を行っております。普段は関東圏でビルやマンション、飲食店やオフィス、個人宅からの解体工事のご依頼もありますのでご相談ください。
Q2,他のお見積もりが出ているのにご相談やお見積もりの依頼をしても大丈夫なんですか?
A,大丈夫ですよ!少しでも終い支度は安く済ませたいというお気持ちは分かります。規模にもよりますが関東圏で限定していると当方も人件費や移動費などが掛からないのでその分お安くすることができるのです。


